症例紹介

  • 歯の着色(ステイン)除去

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    歯の着色が気になる
    年齢(初診時)
    50代女性
    症状・診断名
    喫煙による歯の着色(ステイン)
    治療期間
    1回
    治療費(税込)
    5,500円(消費税込)
    デメリット(想定されるリスク)
    パウダークリーニングのデメリット
    1) 一時的に歯ぐきがしみたり、刺激を感じることがあります
    2) 知覚過敏がある場合、しみることがあります
    3) パウダーが口の中や顔に飛び散ることがあります
    4) コーヒー、紅茶、タバコなどの習慣によって、時間が経つと再び着色することがあります
    治療内容
    歯の着色の原因(コーヒー、紅茶、喫煙などの習慣)について説明した。また、非常に細かなパウダーを水流とともに歯の表面に吹き付け、歯の表面や歯と歯の間に付着した着色や汚れ(バイオフィルム)をやさしく除去する「パウダークリーニング」について説明を行った。その後、パウダークリーニングによる歯の表面の着色除去を行った。

  • 左下小臼歯 インプラント

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    左下に歯がなくて、噛みにくいので歯をいれたい
    年齢(初診時)
    50代男性
    症状・診断名
    左下の歯の欠損
    治療期間
    3か月
    治療費(税込)
    385,000円(消費税込)治療当時
    デメリット(想定されるリスク)
    手術には痛み・腫れ・術後感染のリスクがあります。
    治療終了後には補綴物・インプラントの破損、インプラント周囲炎のリスクがあります。
    下顎のインプラント生存率は、10年間で約98.0%との報告があります。
    定期的なメインテナンスの必要があります。
    健康保険適応外の治療です。
    治療内容
    治療前に、インプラント治療の方法や治療期間、注意点などについて十分に説明し、ご理解・ご同意をいただいたうえで治療を開始しました。

    小臼歯にインプラントを1本埋め込み、2か月後にインプラントに取り付ける人工の歯(上部構造)の精密な型どりを行いました。3か月後に人工の歯を装着し、治療を完了しました。

    現在は、インプラントを長く良好な状態で使っていただくため、定期的にメインテナンスを行っています。

  • ホームホワイトニング

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    歯を白くしたい
    年齢(初診時)
    20代男性
    治療期間
    6か月
    治療費(税込)
    88,000円(消費税込)
    *追加のホワイトニング薬剤代込み
    デメリット(想定されるリスク)
    1)歯がしみることがあります
    ホワイトニング中やその後に、一時的に歯がしみることがあります。多くの場合は、使用を控えることで改善します。
    2)効果が出るまでに時間がかかります
    少しずつ歯を白くしていく方法のため、希望する白さになるまで数週間かかることがあります。
    3)白さには個人差があります
    歯の色や状態によって、白くなりやすい歯、なりにくい歯があります。すべての歯が同じように白くなるわけではありません。
    4)詰め物やかぶせものは白くなりません
    ホワイトニングで白くなるのは天然の歯です。すでに入っている詰め物やかぶせものの色は変わらないため、歯との色の違いが目立つことがあります。
    5)時間が経つと少しずつ色が戻ります
    ホワイトニング後も、飲食物や喫煙などによって徐々に色が戻るため、白さを維持するには定期的な追加のホワイトニングが必要になることがあります。
    6)毎日ある程度の時間をかけて行う必要があります
    自宅でマウスピースを装着するため、決められた時間・方法で継続して使用する必要があります。
    治療内容
    ホームホワイトニング用のオーダーメイドのトレーを型どりして作製した。
    ご自宅でホームホワイトニングの手順と注意事項を説明をした。
    ホワイトニング薬剤が足りなくなったら、追加で購入していただく。
    定期的に比較写真を撮影し、知覚過敏症状がないか診察した。

  • セラミック 前歯を白く 

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    前歯のかぶせもの根もとが黒くなっている
    年齢(初診時)
    20代女性
    症状・診断名
    前歯のかぶせものが歯にうまく合っておらず、歯の根元にむし歯ができて黒くなっています。
    治療期間
    1か月
    治療費(税込)
    110,000円×2(消費税込)前歯2本
    デメリット(想定されるリスク)
    セラミックをかぶせるために、健康な歯の部分も削る必要があります。

    セラミックは丈夫ですが、歯ぎしりや食いしばり、硬いものを強く噛んだ場合などに、割れたり欠けたりすることがあります。

    セラミック自体は変色しにくいですが、歯ぐきの変化やむし歯、セラミックの破損などによって、将来的に作り直しが必要になる場合があります。
    治療内容
    (健康保険)
    むし歯になっていたため、古くなって歯に合わなくなったかぶせものを取り外しました。内部にもむし歯が進んでいたため、歯の根の中をきれいにする治療(根管治療)を行いました。

    (自費診療)
    根管治療後、歯を補強する土台を作り、仮歯を装着しました。歯ぐきが安定するのを待ってから、歯科用マイクロスコープを使い、歯の形を細かく整えて精密な型どりを行いました。その型をもとに、セラミックの製作を専門とする技工士が精度の高いかぶせものを製作し、装着しました。

  • 歯石除去 歯周病

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    ハミガキをすると歯ぐきから血が出る
    年齢(初診時)
    40代男性
    症状・診断名
    歯肉炎
    治療期間
    2週間
    治療費(税込)
    健康保険適用範囲
    デメリット(想定されるリスク)
    歯石を除去すると、それまで歯石や歯肉に覆われていた部分が露出し、一時的に冷たいものなどがしみることがあります。

    歯肉炎・歯周炎がある場合、歯石を除去する際に出血することがあります。多くは炎症が改善すると出血も減っていきます。
    治療内容
    口腔衛生指導・歯石除去

  • オフィスホワイトニング

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    歯を白くしたい
    年齢(初診時)
    20代
    治療期間
    2週間
    治療費(税込)
    44000円(オフィスホワイトニング2回分)
    デメリット(想定されるリスク)
    処置中や処置後に歯がしみることがある
    一定期間経過すると、後戻りすることがある
    治療内容
    歯を白くしたいとの希望で来院された。処置の流れ、費用およびデメリットについてカウンセリングを行い、処置への同意を得た。その後、歯のホワイトニングを2回実施した。処置時間は1回あたり約1時間で、2回の来院を要した。

  • 根管治療

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    他院で神経の治療を始めたが、痛みが改善しない。『歯にヒビが入っているため抜歯が必要』と言われたが、できるだけ歯を残せないか相談したい
    年齢(初診時)
    40代
    症状・診断名
    根尖性歯周炎
    治療期間
    1か月(治療回数 2回)
    治療費(税込)
    88000円(自費根管治療)
    デメリット(想定されるリスク)
    外科的歯内療法が必要となる場合がある
    ヒビ(亀裂)や穿孔がある場合、長期的な保存が難しいことがある
    予期せぬ重大なヒビ(亀裂)などにより保存不可能となり、抜歯になる場合がある
    残存歯質の状態によっては、歯冠延長術または抜歯が必要となる場合がある
    保険診療のルール上、自費の根管治療後のかぶせものには保険が適用されない
    治療内容
    かぶせものを除去し、感染歯質を除去した後、コンポジットレジンで隔壁を作製。ラバーダムを装着し、歯科用マイクロスコープ下で根管治療を行った。
    下顎第二小臼歯の2根管は約5%とされ、今回は未処置の根管が痛みの原因と考えられた。初回治療で根管拡大・洗浄を行い、緊密に仮封した。1か月経過観察し、自覚症状の消失を確認後、根管充填を行った。

    *自費根管治療は、時間をかけて精密な治療を行うことに対する処置費用であり、治療の成功を保証するものではありません。

  • インプラント 奥歯

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    奥歯に歯をいれたい(インプラント希望)
    年齢(初診時)
    60代
    症状・診断名
    下の奥歯がなく噛みにくい
    治療期間
    3か月
    治療費(税込)
    約760000円(手術費用+上部構造費用)当時
    デメリット(想定されるリスク)
    手術には痛み・腫れ・術後感染のリスクがあります。
    治療終了後には補綴物・インプラントの破損、インプラント周囲炎のリスクがあります。
    下顎のインプラント生存率は、10年間で約98.0%との報告があります。
    定期的なメインテナンスの必要があります。
    健康保険適応外の治療です。
    治療内容
    術前にインプラント治療についてインフォームドコンセントを行い、同意を得たうえで治療を開始した。奥歯の抜歯後6か月が経過し、良好な治癒を確認した。サージカルガイドを用いて奥歯に2本のインプラントを埋入。2か月後に口腔内スキャナーで上部構造の印象採得を行い、3か月後に上部構造を装着した。その後、定期的にメインテナンスを行っている。

  • セラミック 前歯部

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    前歯の色が気になる。歯ぐきが黒い。歯を白くしたい。
    年齢(初診時)
    20代
    症状・診断名
    かぶせもの適合不良
    治療期間
    2か月
    治療費(税込)
    約46万円(上の前歯4本セラミック修復+オフィスホワイトニング2回)当時
    デメリット(想定されるリスク)
    セラミックは強い衝撃で欠けたり、割れたりすることがあります。
    セラミックの強度を担保するため、歯の切削量が増えることがあります。
    セラミック修復・ホワイトニングは健康保険適応外です。
    ホワイトニング処置中・処置後に一過性にしみたり、痛みを感じることがあります。
    ホワイトニングの結果には個人差があり、また術後、後戻りが多少あります。
    治療内容
    (保険診療)適合不良のかぶせものを除去し、根管治療を行った。
    (自由診療)その後、土台を築造して仮歯を装着。オフィスホワイトニングを2回行い、周囲の歯の色の白さを確認したうえで、前歯4本の精密な型どりを行い、セラミック修復を行った。

  • ウォーキングブリーチ(内部漂白)

    手術前
    before
    手術前
    after
    主訴
    前歯の色が一つだけ違うのが気になる
    年齢(初診時)
    20代
    症状・診断名
    神経を治療した前歯が変色する原因は、歯の内部に栄養や血液が行かなくなり、古い血液成分や使われた材料が内部から黒く染み出すため
    治療期間
    2週間
    治療費(税込)
    33000円
    デメリット(想定されるリスク)
    薬剤の刺激で一過性の痛みを感じることがある
    長期的に多少後戻りすることがある
    薬剤の影響で、歯の内部吸収を生じることがある
    治療内容
    歯の変色の原因と治療方法を説明し、同意を得た。歯の裏側から漂白剤を注入し、1週間後に薬剤を交換した。その後、裏側をコンポジットレジンで修復した。